セラミック治療のやり直し

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最短「3回~」で治療終了

他院の審美セラミック治療で失敗された方へ

せっかくきれいに整えた歯。だけど…
  • 周りの歯と色が違う…
  • せっかく入れたのに壊れてしまった…
  • 食事の際に違和感がある…
  • かみ合わせが合わなくて痛む…

自然美しく、快適な歯に。

  • 治療前
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詰め物や被せ物でお悩みではないですか?

審美セラミック治療は、単なる美容目的の「美容歯科」とは異なります。
この治療法では、歯の「噛む」機能を回復・改善しながら、整った歯並びと口元を追求します。つまり、歯の役割と美しさの両立を目指すものです。

当院を訪れる患者さんの中には、美容歯科医院や他の医院で審美治療を受けた結果、時間の経過とともに見た目が悪化したり、治療時にかみ合わせが考慮されず、歯や歯茎に痛みを感じるようになった方もいらっしゃいます。

ここでは、審美セラミック治療をやり直したいと考える患者さんがよく抱える悩みとその原因についてご説明いたします。

治療の結果がイメージと違う

審美治療におけるセラミック治療では、周囲の歯の色や元の歯の形を綿密に確認しないと、不自然な仕上がりになる可能性があります。特に周囲の治療していない歯との調和が取れず、口元の印象が損なわれることがあります

また、保険診療での被せ物には、銀色の金属製素材CRインレー(コンポジットレジンインレー)というプラスチック素材が使われます。
金属製素材は周りの歯と色が異なるため目立ちやすく、CRインレーは強度が金属より弱く、強い力がかかると損傷することがあります
また、経年劣化によって色が変わり、他の歯と見た目の差が生じることもあります。

治療した歯が痛い

治療後にも関わらず歯が痛む場合、その原因として歯の内部治療が十分でなく、虫歯が再発している可能性があります。
加えて、被せ物作成時に適切なかみ合わせを考慮しないと、歯に負担がかかり過ぎて痛みを引き起こします。これを放置すると、歯が割れる危険性や最悪の場合、歯が抜ける恐れもあります。

また、適切でないかみ合わせは頭痛腰痛肩こりなどを招くことがあります。咬みあわせのわずかなズレが全身の健康に影響を及ぼすこともあるのです。

被せ物が外れそうになっている

被せ物が外れかける原因として、経年劣化や強い力により歯科用セメントが弱まることが考えられます。
また、磨き残しや不十分な清掃により被せ物の縁から虫歯(2次カリエス)が進行し、土台となる歯質が失われることで接着力が低下します。就寝時の歯ぎしりや日中のくいしばりなど無意識の習慣も、過剰な力を加えて浮きやすくします。

さらに、被せ物が歯にぴったり合っていなければ、内部に隙間ができて脱離のリスクが高まります。

歯茎が腫れてきた

セラミック治療後、時間が経つと歯茎が腫れて痛みを感じることがあります。この主な原因は、被せ物と歯肉の境界部分にプラーク(歯垢)がたまりやすく、歯肉炎を引き起こすことです。被せ物の縁の位置や形状が不適切だと、歯磨きでも汚れを完全に除去できず、炎症を助長します。

さらに、治療中に残されたセメントや金属製素材へのアレルギー反応も腫れの原因になります。また、もともとあった歯周病が被せ物によって悪化することもあります。

当院の実際の治療事例をご紹介します

当院では、審美セラミック治療に関する多くの患者さんのお悩みやトラブルを解決してきました。ここでは、実際の治療事例についていくつかご紹介いたします。

【Case 1】歯茎の腫れと痛みに悩む患者さん

  • 治療前
  • 治療後
こちらの患者さんは、他の医院で審美セラミック治療を受けた後、歯茎の痛みを訴えて当院に来院されました。

Before画像では、一見整った歯並びに見えますが、実際には歯肉の腫れがひどい状態でした。
被せ物を外すと、右の画像のようなセメントの取り残しが確認されました。
また、被せ物自体も非常に長く、それらが原因で歯肉の腫れや痛みを引き起こしていました

当院で治療を行ったAfterの画像を見ると、自然で整った歯並びはもちろん、歯肉の炎症が収まり、健康的なピンク色の歯茎になっています。

【Case 2】調和を欠いたセラミックに悩む患者さん

  • 治療前
  • 治療後
このケースのBefore画像では、歯の色が周囲の歯よりも白く、形も不自然なため、調和していない様子が伺えます。
さらに、上あごの前歯が時間の経過とともに外れそうになってきているとの訴えがありました。
ほかにも、セラミックと歯茎の間にプラークが蓄積し、歯周病も進行してしまっていました。

当院で治療したAfterの画像を見ると、歯の色や形、歯肉のバランスを総合的に改善した結果、自然な見た目に整いました。

注目他院でのセラミック治療の
「やり直し」実績が豊富です

当院の院長は「日本審美歯科学会」や「日本顎咬合学会」に所属し、最新の知識と技術を学び続けています。
これにより、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや機能性まで考慮した総合的な審美治療を提供しています。

治療は最短3回~完了可能。
患者さんの負担をできる限り減らしつつ、「短期間」で「高品質」なセラミック治療を実現しています。

さらに、国内外で活躍する歯科技工士と連携し、天然歯のような「自然美」を追求した被せ物を製作。
セラミック治療に失敗してしまった方にも、再治療でより美しく機能的な口元を取り戻すお手伝いをしています。

院長 岡 昌由記

院長 岡 昌由記
経歴
広島大学歯学部 卒業
資格・所属学会・団体
  • 日本口腔インプラント学会 専門医
  • 日本顎咬合学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本審美歯科学会
  • 東京JIADSスタディクラブ
  • オステオインテグレーションジャパン
  • 2か月に1度ドクター向けセミナー実施
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

歯科技工士 脇田 太裕

歯科技工士 脇田 太裕
経歴
大阪歯科学院夜間学科 卒業 実技最優秀賞受賞
大阪セラミックトレーニングセンター 卒業 山本賞受賞
渡独 Labor Weiss 勤務
大阪セラミックトレーニングセンター インストラクター就任
D.デンタルセラミスト 開業
大阪セラミックトレーニングセンター大阪校 校長
Ivoclar vivadent Japan e.max  インストラクター
その他、書籍のほか執筆や国際大会での講演多数

「セカンドオピニオン」対応。
他院での審美セラミック治療の「やり直し」のご相談、承っています

審美セラミック治療で「見た目が不自然」「噛みにくい」「痛みがある」といったトラブルは、患者さんの状況を十分に理解せず、経験不足の歯科医師や技工士が関わった場合に起こりがちです。

被せ物の製作には高度で繊細な技術が求められ、担当医だけでなく技工士の力量も結果を大きく左右します。

当院では、他院でのセラミック治療の「やり直し」実績が豊富な歯科医師・衛生士に加え、「自然美」を追求した被せ物づくりに定評のある国内有数の歯科技工士と連携。精密で美しいセラミックを提供しています。

セカンドオピニオン」にも対応しておりますので、安心してご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

お問い合わせ・ご予約は03-5302-3700

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