削る量の少ないブリッジ

03-5302-3700

WEB予約
キービジュアル
「2回~複数回」で治療終了

歯をほぼ削らない
見た目も自然な、接着性ブリッジ

  • 健康な歯は削りたくない人
  • 入れ歯は見た目が気になる人
  • インプラント治療が怖い人

健康な歯をほぼ削らない「接着性ブリッジ」

ブリッジ治療は、失った歯を補うために、両隣の歯を削って人工歯を固定する方法です。ただ、健康な歯を削ることに不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで近年注目されているのが、歯へのダメージを最小限に抑え、見た目も自然に仕上がる「接着性ブリッジ接着ブリッジインレーブリッジ)」という治療法です。

この方法では、人工歯に取り付けた“翼”のようなパーツを、隣接する健康な歯の裏側に接着して固定します。歯をほとんど削らずに済むため、大切な歯を守りながら、自然な見た目と快適な噛み心地を取り戻すことが可能です。

接着ブリッジとは

接着ブリッジは、下の図にあるように、失った歯の代わりとなる人工歯を、隣の歯の裏側に金属やセラミック製のパーツで接着して支える治療法です。

この方法には、次のような6つのメリットがあります。
  1. 健康な歯をほとんど削らずに済む
  2. 神経を残したまま治療できる可能性が高い
  3. 治療期間が短く、1~2回の通院で完了することも
  4. 金属を使わない素材も選べるため、アレルギーの心配が少ない
  5. 外科的な処置が不要
  6. 自然な見た目で、見た目を重視される方にも適している
こうした利点がある一方で、通常のブリッジと比べると固定力がやや劣り、外れやすいといったデメリットもあります。
一般的なブリッジと接着ブリッジの比較は次の通りです。
メリット
デメリット
一般的なブリッジ
●固定力が高い
●健康な歯を削らないといけない
●歯の神経を除去するケースがある
接着ブリッジ
●歯をほとんど削らない
●歯の神経を残せる
●固定力が弱い

インレーブリッジとは

インレーブリッジ」とは、詰め物を活用して歯を補う治療法です。
右の図に示されているように、欠損部の両隣の歯に小さな詰め物(インレー)を施し、それを土台として人工歯を橋渡しのように固定します。

接着ブリッジと比べると、歯を削る量はやや多くなりますが、その分しっかりと固定できるのが特長です。

一般的なブリッジとの違いを、以下にまとめましたのでご参考ください。
メリット
デメリット
一般的なブリッジ
●固定力が高い
●健康な歯を削らないといけない
●歯の神経を除去するケースがある
インレーブリッジ
●一般的なブリッジよりも歯を削る量が少ない
●接着ブリッジより固定力が高い
●歯の神経を残せる
●固定力が低い

すべての患者さんに適用できるわけではありません

接着ブリッジインレーブリッジは、歯をできるだけ削らずに治療できる魅力的な選択肢ですが、すべての方に適応できるわけではありません。
お口の状態によっては、診断の結果、これらの治療が難しいと判断されることもあります。その場合は、インプラントや入れ歯など、他の選択肢をご提案させていただきます。

治療箇所の両隣の歯が天然歯である
治療箇所の両隣の歯が健康である
噛み合わせの力が強くかからない部位である

 

院長から一言

「できるだけ歯を削りたくない」
「神経を残したい…」

そう願うのは自然なことです。歯は一度削ったり失ったりすると元には戻らないため、今ある歯を大切に守ることがとても大切です。

接着性ブリッジインレーブリッジは、削る量を最小限に抑えられるため天然歯への負担が少なく、見た目も自然に仕上がる点が大きな魅力です。
ただし、治療には必ずメリットデメリットがあり、適した方法はお口の状態やご希望によって変わります。

当院では「セカンドオピニオン」も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
精密な検査と丁寧な説明で、最善の治療法をご提案します。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

お問い合わせ・ご予約は03-5302-3700

〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-32-1
トーシンビルミレニアム5F

京王新線「初台駅」東口より徒歩2分